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らくちんdaワン 床ずれ防止Vクッション らくちんdaワン 介護用マット ショッピング 楽天ICHIBA「クッションと座布団のニーズまつだ」へ お客様の声
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寝たきりになってしまったペットの、床ずれ防止や姿勢の保持に。 寝たきりになってしまったペットの、床ずれ防止や姿勢の保持に。 「らくちんdaワン」床ずれ防止Vクッション 特許申請中No.2005-057590
 
歩けないワンちゃん専用です。 中綿は防虫・防ダニのポリエステル綿を使用 中身の生地は、旭化成の吸水速乾繊維「テクノファイン」を使用

 

V字のくぼみのひみつ

このクッションの優れている点は、中央がV字型にくぼんでいるため、ワンちゃんがそのくぼみに沿って寝そべることより、伏せの姿勢を保てることです。これによって、床ずれになりやすい部位にかかる負担が軽減され、寝たきりワンちゃんの床ずれ防止に役立ちます。
また、動物は横向きに寝たきりになってしまうと、心臓の機能が低下して弱ってしまうため、寝たきりのワンちゃんの介護には、伏せの姿勢を維持することが非常に重要となるのです。


新開発!床ずれ防止Vクッション「らくちん♪らくちんだワン♪」   従来の平らな床ずれ防止マット「頭を立てて寝そべりたいワン〜」

 

"快適”がいっぱいの機能を紹介!

防虫・防ダニ

防虫・防ダニのポリエステル綿を入れていますので、ダニや虫を寄せつけません。

弾力

やわらかく、へたりにくい、ポリエステル綿をたっぷりと使用しています。

吸水・速乾・防水

中身の生地に、旭化成の吸水速乾繊維「テクノファイン」を使用。吸い取った汗をすばやく乾燥させ、ベタつきにくく快適です。また、防水加工をしているため、オシッコやウンチが中までしみ込みません。

肌にやさしい

カバーは、肌ざわりのよい綿100%を使用しています。

■お手入れ方法
カバーと中身は、取り外せて、それぞれご家庭で洗濯ができます。中身の表地は、中まで水を浸透させず、また速乾性に優れているので短時間で乾きます。お手入れが簡単、洗濯耐久にも優れていますので、いつも清潔を保ってあげられますね。

■使用上の注意
●V字の中心(縫い目)からオシッコ等が漏れ、床などを汚す場合がございますので、ペットシーツやペット用おしめ等を使用することをおすすめします。
●クッションを出し入れする際、ファスナーはゆっくり丁寧にご開閉ください。破損する恐れがあります。

Vクッションのお手入れ方法
※ご注意 寝たきりワンちゃん専用です。歩けるワンちゃんには、使用できません。※ご注意 寝たきりワンちゃん専用です。歩けるワンちゃんには、使用できません。※ご注意 寝たきりワンちゃん専用です。歩けるワンちゃんには、使用できません。

 お買い物はこちら→楽天ICHIBA「クッションと座布団のニーズまつだ」( http://item.rakuten.co.jp/needs-animal/01-v-m/ )

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「らくちんdaワン」床ずれ防止Vクッション 誕生物語

数年前のある日、私のお隣に住む獣医さん(O大学のY助教授)から、「寝たきりのワンちゃんのために、おふとんができないだろうか?」との相談がありました。ワンちゃんも寝たきりになると床ずれで苦しむとのことでした。最初、人間のふわふわ座布団を使ってもらったところ、「ワンちゃんが転がらない方がいい」というリクエスト。そこで、中央を縦にくぼませたV字型のクッションができあがりました。



ワンちゃんも床ずれになるのだワン お布団できないかなぁ わかりました! ワンちゃんの介護に少しでもお役にたてればいいねぇ

 

ニーズまつだの松田さん(左)加幸ペット病院の加藤先生(右)
ニーズまつだの松田さん(左)
加幸ペット病院の加藤先生(右)

 

それからは、Y助教授と、知り合いの加幸ペット病院の加藤先生に、実際に使ってもらいアドバイスをいただきながら改良を重ねていきました。
……そしてついに、

「らくちんdaワン」床ずれ防止Vクッションが完成したのです!

 

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床ずれとは? 加幸ペット病院の加藤先生にお聞きしました。 加幸ペット病院の加藤先生にお聞きしました。
「床ずれ」は、寝たきりになったワンちゃんに起こる、一般的な皮膚疾患です。長い時間固い敷物の上などに横になったままで、寝返りが打てない状態が続くと、肩や股関節など、体のゴツゴツした一定の部分だけで体重を支えることになります。そのゴツゴツした部分の皮膚が弱まり、しまいには破けてジュクジュクとした状態になるのが「床ずれ」です。「床ずれ」は、一度できてしまうとなかなか治りません。また、放っておくと傷口から菌が入り、全身に回ってしまうこともあります。  
加幸ペット病院
加幸ペット病院
帯広市東4条南21丁目15-1
TEL 0155-25-9912

「床ずれ」を起こさせないためには、長時間同じ体勢を取らせないことと、柔らかく肌触りの良い素材でできたクッションなどを使って、体の広い部分で体重を支えられるようにすることが大切です。体の表面の汚れは「床ずれ」を悪化させますので、清潔を保つようにするとよいでしょう。また、頭を横にして寝たきりになると、うつ伏せで頭を立てて寝たきりになった状態に比べて、弱り方が早くなりますので、なるべく「伏せ」の状態を長く維持する必要があります。 床ずれになりやすいところ ・ひじ・肩・腰

快適な寝床づくりのポイント

■快適な寝床の場所選び
寝たきりになったお年寄りのワンちゃんは、自分で体温調節をするのが苦手です。人が感じる快適な温度より、少し涼しいくらいの場所を作ってあげると良いでしょう。また、玄関や窓のそばにすぐに運べるような場所であれば、ワンちゃんの体を拭いたり、日光を体に当てたり、空気の入れ替えをしたりが楽にできます。体の軽いワンちゃんならば移動が容易なので、なるべくお家の方々の目の届く場所に寝かせてあげると安心するでしょう。
  
■快適な寝床の作り方
「らくちんdaワン」床ずれ防止Vクッションは、寝たきりになったワンちゃんの体を、柔らかく肌触りの良いクッションで左右から優しく支え、「伏せ」の体勢を維持させ易くするように作られています。また、カバーを外してクッション、カバーともに洗濯が可能ですので、いつも清潔を保つように工夫されていますが、できるだけおしめ等を使って、尿が体に付くことを防いでください。

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